浪人が決まった/入試のために予備校を考えている君へ
どの予備校が良いのか?
「どの予備校が良いのか」「そもそも予備校に通うべきなのか」と悩む浪人生がいらっしゃると思います。
今回は、予備校を選ぶときのポイントについてのお話です。
結論:自分のレベルに合っている場所ならOK
どの予備校も授業の質が良い
正直に言って、自分のレベルに合っている=授業で寝てしまわないなら、どの予備校でも良いです。
どの予備校の授業も質が良いので、自分のレベルに合っていれば着実に成績は伸びると思います。
※もちろん自分で勉強することも大事ですよ。
逆に、「○○大学に合格した先輩が△△予備校に通っていたから、自分もそうしよう。そうすれば受かるハズ」といった考え方はやめた方が良いと思います。
その先輩と自分のレベルが同じかどうか、教え方が自分にとって分かりやすいかは別だからです。
予備校選びで重要なのは「自分のレベルに合っているかどうか」。
「△△予備校はダメ」「○○大学に受かりたいならココ」といった考え方に固執しすぎない方が良いのではないかなと思っています。
重要なのは予備校の授業や知名度よりも【教室長】
最適な学習ルート・合格への道を示してくれるかどうか
意外と見落とされがちなのですが、予備校選びにおいて重要なのは【教室長】です。
勉強の進め方(まずどこから克服するべきなのか)や、どの授業を受講するべきかといった具体的なアドバイスがない場合、
どれだけ予備校の授業の質が高くても、合格は難しくなります。
「自分で学習ルートを考えれば良いじゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、
生徒自身の考える改善ポイントと、私たち講師の考える改善ポイントは違うことは多々あります。
同じところに躓いていたとしても、一人ひとりによって根本原因が違うことも多いです。
生徒さんは「応用問題ができない」と悩んでいても、実際のところは「基礎がまだ不十分」ということもあります。
自分で学習ルートを考えるよりも講師や先生を頼った方が確実です。
だからこそ、学習ルートを考える立場にある教室長が重要なのです。
「授業はピッタリだと思う。分かりやすいし、これからも受けたい。でも、なかなか成績が伸びなくて…アドバイスがもっと欲しい」
そんなお声をたくさんいただいてきました。
だからこそ広学では、予備校・塾と併用できる学習ルートのセカンドオピニオンを提供しています。
今の塾を辞める必要はありません。
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