広学は、興味関心から学びを深めることを大切にする場所です。
成績をアップする上でキーになるのは、興味関心を伸ばすこと。
広学は、自分の興味関心をカギにして、一生モノの知性を身につけたい方を全力でサポートします。
なぜ、頑張っても点数が伸び悩むのか?
実は、成績が伸び悩む子には共通点があります。
- 知識が「点」でバラバラ:暗記はしているが、いざ文章題で出されると思い出せない
- 短期記憶が苦手:長文問題を読み終わってなんとなく理解できたつもりでも、いざ説明しようとすると言葉に詰まる
- 情報の受け皿が小さい:文章を読んでも「知らない事・わからない事」とシャットアウトしてしまう
どれだけ勉強をしても、脳が「わからない」「知らない」とはね返してしまう状態になってしまっているのです。
逆に、成績がぐんぐん伸びる子には、次のような共通点があります。
- 知識・経験が豊富:思考力の元となるデータベースが充実している
- 知識・経験を整理できている:もっている知識・経験を、パターンではなく別の場面でも使える形に整理できている
- 知識や経験が繋がっている:何を聞けば知識・経験を深めることができるか、引き出しをたくさん持っている
つまり、成績がぐんぐん伸びる子は、脳が【学校や塾、本などから得た知識・情報を受け止められる状態になっている】のです。
脳科学の知見をもとに創り出した新しい能力開発・Hyper Genius Method。
この能力開発トレーニングは、興味関心を足掛かりに、脳を【得た知識・情報を受け止められる状態にする】ものなのです。
広学の塾生が睡眠時間を削ったり、一日何時間も机に向かってガリガリ勉強したりしなくても成績を伸ばせるのは、興味関心を通して、脳を知識・情報を吸収しやすい状態にする=地頭を良くするから。
知識・情報を吸収しやすい状態=地頭を良くして、今までの努力を結果に変えるのが、独自のトレーニング・Hyper Genius Methodなのです!
もともとの頭の良さには勝てない。
子ども達を長年指導してきた中で、そう思ったこともありました。
しかし、Hyper Genius Methodで脳をトレーニングしていくと、机に長時間向かってガリガリ勉強したり、睡眠時間を削ったりしなくても成績がアップします。
Nさん:いつもと変わらない勉強時間で36点もUP!
Kくん:大好きなサッカーに打ち込みつつ30点もUP!
Hくん:勉強時間を増やしていないのに40点もUP!
勉強(特に暗記科目)と言えば覚えることが重要視されがちですが、Hyper Genius Methodトレーニングは、覚えることではなく「忘れる」ことに着目します。
忘れることは悪いことではないのです。
忘れるのは脳が情報を整理整頓するため。そして思い出そうとすることで知識・情報の繋がりを太くなります。
忘れる→思い出すというサイクルが重要なのです。
Sさん:「教科書を見ただけ」なのに96点!!
Kさん(保護者)
(中1のお子さん)は明らかに記憶力が上がってます。本人が言ってます。
母さん、不思議なんよ、覚えれるようになったんよと。
確かに今までは少しのことも何時間もかけていたのですが、短い時間で覚えられるので本人が一番びっくりしてます。
興味関心をベースに情報を集め、知識を深めていく内に、多くの子ども達は社会問題について思考を巡らすようになります。
学校の学びは社会に繋がっているからです。
トレーニングを通してインターネット上に溢れる情報を取捨選択し、思考を深めていきます。
もちろんまだ子どもなので、書いている内容についてはツッコミどころが満載なのですが、自分が興味を持ったことについて深く考えることで、地頭力が身についていきます。
Mさん(中学3年生)に簡単なビデオを視聴してもらい、直後に思い出して感想を書いて貰いました。
2019年10月17日の記録(トレーニングを始めて1ヶ月位)
最初はとても苦戦していました。でも大丈夫!以下の記録を見てください。
素晴らしい成長ぶりだと思いませんか?彼は近畿大学付属福山高校に合格しました。
中学三年生のゴールデンウイーク直前に入塾したMくん。尾道市内の塾のどこに行っても成績があがらず、お母さんがネットで広学を見つけて入塾。
入塾当初は英語が18点でしたが、あっという間に成績が上がり始め偏差値62の近畿大学付属福山高校に合格。漫画のような奇跡を見せてくれました。
受験勉強はほとんどせず、塾に来るとHGMトレーニングばかりをやっているような生徒でした。
近畿大学付属校を受験する時も、過去問には一切手を付けず、およそ受験生とは思えないような勉強ぶりでした。
ですが、トレーニングを通してさまざまな知識・情報が身についていたからこそ、入試問題を解くのも苦ではなくなっていたのです。
速読能力
情報処理速度は、既に持っている知識や情報の量や、知識・情報を整理できているかどうかに大きく影響します。
知識や情報が積み重なれば、脳の情報処理速度が速くなり、その結果速読ができるようになるのです。
語学習得
トレーニングを通して、知識・情報を繋げて考える力が身に付きます。
漢文を白文でもパッと理解できるようになるのは、返り点や句法といった知識を活かすスピードが上がるからなのです。
Hyper Genius Methodは、勉強の効果をさらにアップするトレーニング。
脳を【学校や塾、本などから得た知識・情報を受け止められる状態】にするトレーニングなので、受験直前期の追い込みの効果が高まります!
Rさん、戸手高校合格
中3の夏休み最後の週に広学に入塾したRくんは、最初、どこの高校にも合格しそうにない!とお母さんに連れられてやってきました。
毎日トレーニングを行いながら勉強した結果、それまで30点台だった理科が突然90点に! 地域人気ナンバー1である戸手高校に見事合格。
Mさん、岡山大学医学部合格
センター試験が終わった時点で、岡山大学医学部はB判定でしたが、HGMの学習法で無事合格。
Tくん、広島大学医学部合格
センター試験ではD判定!しかしHGM学習法で逆転合格!
普通の塾ならば志望校を変更するように指導するかも知れませんが、私達はそうは思いませんでした。私達も彼を信じましたし彼も自信を失ってはいませんでした。
子ども達が急激にその才能を発揮し始めるのは、何も不思議なことなどありません。
机に向かってガリガリ勉強したり、睡眠時間を削ったりしなくても、成績がアップする。
社会問題に興味を持ち、情報を取捨選択し、自分で考えることができる。
これは、お子さん自身の興味関心を軸に、知識・情報を吸収しやすい状態に脳を変えるHyper Genius Methodだからこそ。
- 趣味や好きな事を深めるよりも、まずは勉強してほしい
- お子さん/自分自身の興味関心が何なのかわからない
(強いて言うならゲームやYoutube、tiktokなどなど…)
そんな方には、正直に言ってHyper Genius Methodは向いていません。
Hyper Genius Methodは、知識を詰め込むためではなく、学んだ事を身の回りの出来事・社会問題に繋げて考える力を養うためにあるからです。
もしあなたが、ゲームやSNS以外の何かに熱中しているお子さんに対して「そんなことより、まずはテストのために勉強しなさい!」と、お子さんのわずかな興味を否定してしまっているのなら、トレーニングは受けないでください。
成績が伸び悩む最大の原因は、能力の欠如ではなく、「何にも興味をもてない」と脳のシャッターが下ろされてしまったことにあります。
自分の興味のあること、好きなことを深め、それを社会や身近な出来事に結びつける。
この「ワクワクする状態」を親御さんがお子さんとともに楽しめない限り、どれほど優れたメソッドでも、効果は半減します。
Hyper Genius Methodは、単に「楽をして点数を取る魔法」ではありません。
自分の興味関心をカギにして、一生モノの知性を身につけたい方を、私たちは全力でサポートします。





















