共通テストが終了しました。
受験生の皆さん、大変お疲れさまでした。
まずは嬉しいご報告をさせてください。
対面指導の塾生さんもオンライン指導の塾生さんも、現時点での平均点を大きく上回る結果を出してくれました。
入試の一発目である共通テストを無事乗り越えられたことがとても嬉しく、そして心強く感じています。
メンタルの重要性・親御さんの力
国立大医学部を目指す生徒さんも言っていた通り、受験はメンタルがけっこう大事なのです。
ですが、これは塾の力だけで実現できるものではありません。
親御さんのご協力が本当に必要なのです。
日々の生活を支え、毎日共に過ごすのは親御さんです。
私達は勉強とメンタルのコーチング・サポートはできますが、実は受験生に最も影響を与えるのは、親御さんの日々の寄り添い方。
今回の共通テストでここまでの結果を出せたのは、何よりも親御さんの日々のご協力があってのことだと思います。
本当にありがとうございます。
まずは一安心ですが、本当の勝負はここからです。
今後の入試動向
共通テストを乗り越えられたからといって、気を抜いてはいられません。
倍率は予想できるものではありませんし、なにより共通テストの結果。
今回は予想平均点が低かったので、東大や京大などの上位大学を目指していた子達が志望校を下げてくると思います。
いわゆる「安全圏」に流入するパターン。
たとえ共通テスト後の判定でA判定が出ていていも、実際に戦うのは、元々上位大学を目指していた子達である可能性が非常に高いのです。
模試では自分と同じようなレベルの子達と比較・合格判定が出されていましたが、本番では戦う相手がガラッと変わるため、判定を信じて安心してはいけないのです。
(私達が「模試の判定を信じきってはいけない」と言うのは、このためです。)
ですので、これからもっと解答の精度を高めていかなくてはなりません。
これまで以上に、各大学の対策と点を落とさないための基礎の徹底が重要となります。
私立大学の対策も行いつつ、二次試験対策に本腰を入れていきましょう。
なぜ、広学は国公立大学・難関私大合格者を輩出し続けられるのか?
こうした厳しい状況下でも、広学の生徒さん達が自信をもって挑めるのには理由があります。
(実は、受験はガリガリ勉強するだけで乗り越えられるものではないのです。)
- HGM(Hyper Genius Method)トレーニングによって脳の処理速度を高め、解くスピードやインプットのスピードが上がるから
→上位大学を目指していた子達は、基礎をしっかり積み上げ、応用問題にもしっかり取り組んできた可能性が非常に高いのです。
そんな子達と戦う中でしっかり得点するためには、単にガリガリ勉強するだけでは足りません。 - 「絶対に合格する!自分ならできる!」と心の制限を取り払い、メンタルを高めるから
→メンタルは受験の結果に影響します。
たとえ戦う相手が変わったとしても、「絶対に合格する!」と思えるような状態になっていることが大切です。
これまでの合格実績
【医学部のみ】
京都大学医学部、九州大学医学部、広島大学医学部、岡山大学医学部
【医学部以外】
国公立大学はもちろん関関同立や日東駒専、産近甲龍などのトップ私立大学に一般入試で合格しています。
ともに、志望校合格を掴み取りましょう!
私達はこれからも、成績アップに必要な考え方や教え方だけでなく、お子さんの自己肯定感やメンタルを高めるために必要な考え方・お家での関わり方についても発信していきます。
絶対に合格できるよう、これまで以上に気を引き締めて、指導します。
公式ホームページ:学習塾 広学



















