塾長の笑って天才ブログ

日本の未来を考える―広学オンライン

日本は復活できるのか!?

世界の表舞台で徐々に影響力を失う日本-地理の授業を通して考えてもらっています。

 

学校教育の画一的な内容や、個性の輝きを失わせる指導に嫌気がさした子ども達が全国に沢山います。
確かに学校での勉強のさせ方は、人の脳の発達を理解していない人たちが作ったのでは?と思わせるやり方です。教科書の内容も「?」がつくものが沢山あります。

広学のオンラインでは、学校とは異なったアプローチで子ども達の学びをサポートしています。子どもの才能を最大限引き出そうとしています。
古臭い内容の教科書は捨てて、世界の今と未来を見る授業を行っています。全国どこからでも参加可能です。

特産品と気候・地形

今週は地域の特産品と、地形や気候の関係を調べています。
最初にイメージしやすい香川県のうどんと新潟の米から調べました。
何故、香川県はうどんで有名になったのか、新潟は米なのか。塾生の皆さん、それぞれ調べて考えてくれました。

香川県の特産品うどん

うどんの原料になる小麦は乾燥した土地でも育ちやすい。
香川県は瀬戸内の乾燥しいて降水量も少ないので米よりも小麦が向いている。
うどんの出汁は瀬戸内の小魚からとっているから美味しい

新潟県は米

米は水が豊富でないと育たない。
新潟は信濃川をはじめとして川が多いので水が豊富な土地なので、米がよく育つ。

他にも沖縄と北海道、アメリカとロシア、スウェーデンと南アフリカ、ベトナムとカナダを調べました。

最終日の今日は外国から見た日本の特産物って何なのかを調べてみます。
何もなさそうですが、そこから危機感を少し持ってもらって、日本の気候や地理的特徴、今ある産業から、どんな未来が描けるのかイメージを広げていきます。
例えば、新潟は米が有名で、お米が美味しいのでお煎餅も美味しい(越後製菓、ブルボンなど)日本酒造りも盛んに行われている。
香川のうどんは出汁に小魚が使われていて、めちゃ美味しい等、気候や地形にあった特産品がたくさんあって、それらを使って、もっとビジネスにつなげられるのではないかと提示します。
広島だったらマツダです。愛知県の瀬戸市は瀬戸物の語源にもなった都市です。佐賀の焼き物も有名です。
子ども達は内外の価格差にも慣れてきているので、どんな発想が出てくるのか、楽しみにしています!

来週は、世界の国々の貿易について調べます。ついでにロシアとアメリカとウクライナの関係までつなげて行けたら最高です!

広学のオンライン授業は、一般社団法人みんな天才化機構のHyper Genius Methodをベースとしているため、調べものなど高速で行います。文部科学省準拠ではないので不登校のお子さんも楽しんで参加しています。

広学のオンライン授業は単なる学校や塾の焼き直しではありません。社会の今と未来を見る授業を行っています。

※オンライン授業に参加したい方は、先ずは合宿に参加してください。次回は3月6日から3月9日です。詳細は準備中ですが、予約は受け付けています。

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