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【大学入試】合格のための目標設定〜志望校を目標にしてはいけない理由とは?〜

ブログタイトル 【大学入試】合格のための目標設定 志望校を目標にしてはいけない理由とは?

なぜ、志望校を目標にしてはいけないのか?

少人数制で、8割の生徒を難関大学へ現役合格させる広学の指導法

学校や塾の先生から、こんなことを言われたことはありませんか?

「次の模試で成績が上がっていなかったら、志望校を下げよう」
「これまでのテストや模試の結果から考えると…」

実はこの考え方こそ、志望校はもちろん、滑り止めの大学にさえ進学できない確率を高めます。
あなたのお子さんの可能性を摘むだけでなく、合格圏から遠ざける可能性さえあります。

これは精神論などではありません。
広学が8割の生徒を難関大学へ現役合格させることができるようになるまで、この一般的な指導法に疑いを持っていませんでした。

ですがある時、あることに気が付いたのです。

「最終的に生徒達が戦うことになるライバルって、もっとレベルが高いところを目指していた子達なのでは?」


間違った目標設定

最終的に2ランク上の人達と戦うことになる

受験の現実の話をします。

共通テストは、誰でも成功するわけではありません。
むしろ失敗する人が大多数です。

例えば、東大や京大、神大、阪大などの旧帝大と言われる大学を目指している学生たち。
彼らは非常に優秀です。
しかし、そんな彼らでも失敗するのが共通テストです。

共通テストで失敗してしまった彼らが実際に受験をするのは、広大や岡大など。
つまり、もともとの志望校からランクを下げてくるのです。

  • 東大・京大志望→神大・阪大など
  • 神大・阪大志望→広大・岡大など

つまり、広大に進学したいのであれば、最終的には神大や阪大志望者とも戦えるだけの実力を備えていなければいけないのです。

  1. 広大志望だから、広大レベルの学習をする
  2. 広大志望だが、神大・阪大レベルの学習をする

どちらが有利か、考える間でもなく明らかです。

私達が「志望校よりも2ランク上を目指して、勉強の計画を立てよう」と言うのには、理由があるのです。
この話を聞いた学校の先生や他の塾・予備校の先生からは「もっと現実的に考えて…」と言われてしまうようですが、
受験を客観的な視点で分析する私達にとっては、まったく極端な目標ではなく、当たり前の目標なのです。

 


「2ランク上を目指す=応用問題を解けるようにする」ではない

実力者は基礎値が高い!

「2ランク上を目指すということは、応用問題や難問に挑戦するということですか?」
よくいただく質問です。

実は、まったく違います。

学習の基準値とスピードを2ランク上に設定するのです。

実力者が実力者である所以は、「基礎を絶対に落とさない実力」と「圧倒的な回答スピード」。
実力者を目標にすることで、本来の志望校レベルの基礎が解けて当然のレベルとして固まるのです。

広学は、応用問題を解けるようになることよりも、徹底的に基礎を固めること・基礎で落とさないことを重視しています。
そして独自の脳のトレーニング・Hyper Genius Methodを使って情報処理スピードを上げ、問題を理解し回答するスピードを高めるのです。

 


現時点での成績でランクを下げるのは危険

ライバルをきちんと見定めよう

ライバルは同じ大学を目指す人達ではありません。
あなたよりも上のレベルの学力を要求する大学を目指している人達です。

「受かりそうだから」という理由で大学を決めてしまうのは、とても危険なのです。

実際、「受かりそうだから」という理由で大学を決めてしまった後、見るからに勉強時間が減ってしまった生徒もいます。

「既に受かるだけの実力があるのだから、少しくらい大丈夫だろう…」と安心してしまうのです。

ですが、実際に戦うのはランクを下げてきた、自分よりも上の実力をもった子達。
この生徒さんは、悲しい結果に終わってしまいました。
私達としても、本当に悔しい結果ではあります…。

 

逆に、D判定で「志望校合格は絶望的」と学校の先生から言われたものの、
それでも2ランク上の大学を目指して勉強を続けた結果、見事志望校に合格した子もいます。

私達が立てた戦略をもとに、毎日Hyper Genius Methodでトレーニングを行った結果、
見事志望校合格を勝ち取りました。

もし「D判定だから、志望校を下げよう」と指導していたら、どうなっていたことか…。
自分を信じて、よく頑張ってくれたと思います。

「志望校を下げよう」という、一見客観的で現実的な指導が、いかに本人の成長を止めてしまうか。
私達は身をもって知っています。

 


科目指導だけでは、上層部との戦いに耐え切れない

だからこそ私達は、メンタルコーチングと一人ひとりに合わせた受験戦略を重視しています。

広学は、科目指導だけでなく合格に必要なメンタル指導受験コーチングを常に行っています。
ハイレベルな層との戦いに耐えるためにも、心と戦略を重視しているのです。

高い壁を目標にして心が折れないよう、目標や日々のノルマを細分化し、それをこなしていただきます。
「本当に合格できるのだろうか」「もうダメかも」というメンタルが、手や頭を鈍らせます。

そうなってしまわないためにも、メンタルコーチングが重要なのです。
そして構造的に高い目標を維持し、勉強をこなすために受験戦略を立てます。

その技術が、私達のメンタルコーチング・受験戦略です。

 

これは少人数制だからこそできること。
お陰様で現役生の8割を難関大学に合格させることができています。

京都大学医学部・九州大学医学部・広島大学医学部・岡山大学医学部をはじめとする難関国公立大学、
関関同立などの私立大学です。

メンタル指導・受験コーチングはZoomを使用して行うので、全国どこからでも受講していただけます!

私達が2ランク上を目指すのは、お子さんの可能性を信じているからこそ。
まずは無料相談で、お子さんの未来についてお話ししませんか?

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