「あんまり悩んでなさそうだよね」
医学部に合格した生徒が言われた言葉
先日、今年医学部に合格した塾生さんが、こんなことを話してくれました。
「受験期間中、友達に『あんまり悩んでなさそうだよね』って言われたんですよ」
「確かにあんまり悩んでなかったかも、と思って。特に直前期は不安ではあったんですけど、やる事も決まってたし、全体的に見ると楽しく終えられたかなって」
このお話を聞けて、とても嬉しくなりましたし、安心しました。
メンタルが安定しているからこそ、実力を発揮できるからです。
彼女が真面目に、コツコツ積み上げてきた日々が実を結んだのだなと感じました。
私達のアドバイスを素直に受け取って、自分のものにできる力…これもまた、彼女が悩まずに前へ進めた理由のひとつだったと思います。
不安と悩みは違う
歩みを止めないために大事なこと
不安と悩みは、似ているようで違います。
不安はだれだって感じるものです。「不安を感じないように」と言ったって、そう簡単にはできません。
ですが、悩むこと―つまり「何をすればいいのか」「この勉強法で良いのか」と頭がゴチャゴチャしている状態─は、やるべき事が明確になれば、減らすことができます。
彼女があまり悩むことなく、楽しみつつ受験を終えられたのは、彼女が特別にメンタルが強かったわけでもありません。
医学部という目標が簡単だったからでもありません。
「今日やるべき事」がいつもはっきりしていたからだと思っています。
私達が大切にしている事
毎日のノルマを決めて、ひたすらこなしていく
私達が受験コーチングで意識しているのは、具体的な一歩を一緒に決めること。
「とにかく勉強するんだ!」と根性論に任せるのではなく、「今日やるべき事は何か」をハッキリさせる。
ゴールまでの筋道がハッキリしていれば、不安があっても勉強に打ち込むことができるのです。
そしてその積み重ねが、「楽しく終えられた」という感覚につながるのだと信じています。
受験は、悩む時間を減らすことが大事
「楽しく受験を終えられた!」そう感じてもらえる環境を、一緒につくっていきませんか?
もし今、お子さんが「勉強は頑張っている。だけど、不安で不安でたまらない」「この勉強法で良いのか、すごく不安」という状態なら、ぜひ一度ご相談ください。
既に通っている予備校や塾があっても大丈夫です。
勉強法の相談や受験スケジュール、併願校の選定などのご相談も受け付けています。
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