「一日〇時間勉強してます」の罠
あなたのお子さんも、学校や塾、習い事から帰った後も、夜遅くまで勉強していませんか?
受験生や浪人生から、こんな質問を受けます。
- 一日11時間勉強しているのですが、これで良いですか?
- 〇〇大学に合格するためには、一日何時間勉強すれば良いでしょうか?
あなたのお子さんも、学校から帰って来て毎日のように夜遅くまで机に向かって勉強して、それでも成績が上がらなくてどうしよう…なんてことになっていませんか?
その悩み、努力不足が問題ではないかもしれません。
実際の事例
あなたのお子さんはどちらのタイプ?
これは実際によくある事例です。例えば算数や数学の問題集を解くとき、あなたのお子さんはどちらのタイプでしょうか?
- 10秒考えて分からない問題は教科書や参考書、他の問題を参考にして取り組んでみる。解説を読んだ後は自分でも解き直してみる。
- 分からない問題に10分以上取り組む。教科書を読むこともなく解説を読むこともなく、ひたすらうんうんと考える。
もしくは分からない問題は一旦飛ばして解説を読み、解き直すことなく次の問題へ。
長時間勉強しているのに成績が伸びないのは、努力不足ではなく、問題集や参考書、解説の使い方にあるかもしれません。
問題集を使いこなそう
勉強時間と成績は比例しない!
東大の社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所との共同調査によると、勉強時間と成績の関係は弱いのだそうです。
(https://benesse.jp/berd/special/childedu_researcher/ohkubo.html)
では、成績の良い子はどうやって勉強しているのか?
先ほどの質問にあった「10秒考えて分からない問題は教科書や参考書、他の問題を参考にして取り組んでみる。解説を読んだ後は自分でも解き直してみる。」
これがヒントです。
分からない問題があったときは、教科書や参考書、他の問題を参考にして取り組んでみることが大切です。
なぜなら「問題集の解説には、問題のヒントが書かれている」上に「自分で解いて、間違えてみることが一番の理解に繋がる」からです。
解説は、問題を解いたり考えたりするヒントになります。
そのヒントを元に「これが答えかな?」「こうなるかな?」と考えてみることで、答え合わせの後の理解の深まり方がまったく異なります。
「正解だったか、間違えていたか」を確認するのが問題集ではありません。
「自分がどこで間違えたのか」を分析し、「どうすれば正解にたどり着けたのか」を考えることが問題集や参考書を使いこなすコツです。
これができれば、長時間机にかじりつかなくても、成績が伸びていきます。
広学は、一人ひとりの思考のクセを見抜きます
「間違えた原因」を一緒に分析します
もし今、お子さんが「勉強は頑張っている。だけど、不安で不安でたまらない」「この勉強法で良いのか、すごく不安」という状態なら、ぜひ一度ご相談ください。
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