塾長の笑って天才ブログ

【高2の冬】今こそやっておくべきこと3選!

【高2の冬】今こそ勉強のはじめ時!

大学受験を一年後に控えた高校二年生の皆さん。受験生になるまでの残り2か月となりましたね。
「焦りはあるけど、何をしたらいいか分からない」という人も多いのではないでしょうか。
受験生になる前の今、最低限やっておくべきことを3つ紹介します。

1.最新の共通テストを解く

学校で最新の共通テストを解いた、という人も多いと思います。では、どうして最新の共通テストを解けと先生は言ったのでしょうか?
受験の空気感をなんとなく味わっておくため? 時間がどれだけ足りないかを実感するため?
確かに共通テストを解く理由として、どれも大切です。ですが、大学受験を乗り越える上で重要なのは「現時点での自分の実力と目標との差を知る」こと。
最新の共通テストを制限時間内に解き、点数を確認した後は志望する大学の配点を調べ、本番までに何点分の点数を伸ばす必要があるのかを把握しましょう!

【ポイント】

現時点で高得点をとる必要はない!
重要なのは、現時点での自分の実力と志望大学の合格最低点との差を確認すること!
共通テストを解いたら、志望する大学の合格最低点を調べてみよう!

2.志望する大学・学部の過去問を確認する

今の時点で志望する大学・学部がある人は今すぐに、まだ決まっていない人は決まり次第、入試に必要な科目とそれぞれの配点、各科目の出題形式を確認しましょう!

志望する大学・学部の出題形式を知らないまま勉強を進めてしまうと、入試直前になって「英作文が出題されるのに対策してない!」「数学が苦手なのに、数学の配点が思っていたより高かった!」と焦ってしまう可能性があります。
(本番2ヶ月前になって国語に記述問題があると気付いた例も実際にありました。)
「英作文がある」、「和訳・現代語訳がある」、「60~80字の記述問題(要約や意見作文)がある」といったレベルでもOK。

赤本の場合は「傾向と対策」で各科目の出題形式を、「試験科目・配点」で入試に必要な科目とそれぞれの配点を確認しましょう!
(過去問がネットで公開されている場合もあるので、まずは調べてみよう。)

【ポイント】

現時点で二次試験の問題を解ける必要はない!
重要なのは志望校の傾向を知ること。まずは入試に必要な科目を調べよう!

3.英語、数学、国語の基礎を固める

大学によって比重は異なりますが、共通テスト・二次試験ともに負担が大きい傾向にあるのは英語、数学、国語の三科目。英語と数学ができない状態で合格することは珍しいですし、誰でも英語と数学は一番に取り組む科目でしょう。

ですが、実は入試において意外な落とし穴になるのは国語。
現代文も古典も感覚で解けてしまう人が多く後回しにされがちですが、「国語で合格することはないが、国語で落ちることは珍しくない」と言われるほど、確信をもって回答できるようになっておくべき科目なのです。

【ポイント】

重要なのは「確信をもって答えを選択できるようになる」こと!
解説を読んで答えの根拠となる部分を理解し、基礎を固めよう!

~おまけ~

英語:単語・熟語を覚え、文法の問題を難なく解けるよう問題集で練習・復習
数学:数Ⅰ・A、Ⅱ・Bの基礎レベルの問題は難なく解けるよう問題集で練習・復習
国語:語彙を増やし、接続詞や文末表現に注目して解く方法を練習

最後に

広学で国語を教えている恵です。
国語の成績をアップするコツや、就活や推薦入試、その他さまざまな試験(教員試験や昇進試験)で求められる小論文で高得点をとるためのコツをブログで更新します。
どうぞよろしくお願いします。

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