塾長の笑って天才ブログ

脳に良いことをしよう!④-遊びと脳の発達

子どもは遊ばせよう!

遊びと脳の発達ー閃きが脳を活性化する

脳が最も活性化するとき

脳が最も活性化するのは閃きを得た時です。何かが閃いた時、脳内ではレーザー光線のような光が出現するのが観測されています。マンガで何か思いついたとき豆電球が光っている様子。あれは本当だったのです。その時、脳内では神経伝達物質が激しく放出され、脳の神経回路が伸びていくのです。

脳細胞は生まれた時が一番多く、成長するにつれて細胞はどんどん減っていきますが、五感を通して様々な刺激を受けることで脳内の神経がのびてゆきます。そして徐々に身体を動かす事が出来るようになったり、言葉を話すようになったりします。

遊んでいる時

子どもが集中して遊んでいる時、頭の中では様々なことが閃いています。ブロック遊びをしているなら、「次はどこにブロックを置こうかな。こうやったらどうだろう、ああやったらどうだろう。」と、閃きの連続が起こっています。その度に神経回路は伸びています。

脳は自分が好きな事や興味があることしか理解しませんから、好きな事で沢山の閃きを得ている状態、つまり遊んでいる時が、脳の発達にとっては最高の時間なのです。

また遊んでいる時は、身体を活発に動かしています。跳んだり、走ったり、手先や指先を活発に動かしています。身体を動かす事でも脳内の神経は伸びていきますから、家の中での遊びが好きなお子さんも、積極的に外に連れ出して遊んであげてください。

これらたった2つの事をお伝えしただけでも、フィンランドの先生が言っていることが理解できるでしょう?フィンランド方式が脳の発達に良い理由がわかるのではないですか?

今の日本の教育は、好きでもない事を、長時間、椅子に座らせたままで聞かせ続けるのです。体を動かしてしまう子は先生から注意を受けるのです。ひどい場合は発達障害とか学習障害などと断定されてしまうのです。じっとしていられないのが子どもなのに。ひどい話です。

☆子どもは、時間があれば、遊ばせておきたい。
☆宿題を出すなんて遅れてる。
フィンランドの先生たちが言うことは、脳科学からみると理にかなっています。

私の塾では、脳に良い学習法を行っています。もちろん学校の勉強もやるのですが、小学生は工作をしたり、縫物をしたり、インターネットで物語を視聴し、どんなお話だったか思い出してもらったりしています。
私たちはプロなので、一人ひとりの興味分野を探り、拡大する投げかけを行っています。それが脳を活性化し、発達させていく重要な鍵だからです。

これは実はご家庭でも出来ることです。一般社団法人みんな天才化機構の方に入会していただければ、オンラインで学べます。

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