「自分でできた!」を見つける4日間
みん天×広学の子ども合宿 in 奈良
多くの文化財が点在し、古都の空気が残る奈良。
文化財にも登録されている奈良のお寺を拠点に、事前授業・合宿・事後授業の3ステップで、
さまざまな“謎”を紐解きながら「自分でできた!」を一つずつ積み重ねます。
こんなお悩み、ありませんか?
- もっと子どもの個性を伸ばしてやりたい
- うちの子ならもっと伸びるはず
- 自分から、どんどん動ける子に育ってほしい
- いろいろな事にチャレンジできる子になってほしい
- 自信を身につけてほしい
こんなお悩みや希望を抱える方は、ぜひ私達にご連絡ください。
お友達と一緒に、身の回りの事に自分達で取り組む。
さまざまな“謎”を見つけて「わかった!」を積み重ねる。
そんなちょっとしたきっかけで、お子さんは驚くほど変わるのです。
フィールドワークで学びを深める
合宿では、こんな事をします!

文化財にも登録されている本堂があるお寺に宿泊したり

文化遺産を訪れて歴史を学んだり

昔ながらの建築が残る街並みの中を歩いたり

鹿のいる神秘的な森を歩いて自然を感じたり
自分達でご飯を作ったり洗濯物をしたり
仲間とともに生活しながら、大仏や昔ながらの建築・自然の中に隠れた“謎”を紐解く中で、
- 「自分でできた!」という達成感
- 学ぶ楽しさ
- 仲間との協力・つながり
- 誰かの役に立てた喜び
子ども達の成長を促し、自己肯定感を育むキッカケを掴んでいただきます。
合宿中に巡る5つのスポットをご紹介!

1.興福寺
藤原不比等によって移転され、藤原氏の氏寺として大いに繁栄した興福寺。
多くの仏教彫刻が所蔵されており、今回の合宿では“阿修羅像”をピックアップ。
阿修羅像は奈良時代に作られた、3つの顔と6本の腕を持つ国宝。
実は“戦わない守り神”…って、どういうこと?

2.元興寺
蘇我馬子が建立したとされる日本最古の寺院・飛鳥寺が前身とされる世界遺産。
約1400年ほど前、日本で初めて作られた瓦が今もなお現存!
行基葺きと呼ばれる独特な並べ方をされた、日本最古の瓦。
蘇我馬子ってどんな人?“鬼”のお話しのふるさとって、どういうこと?

3.ならまち
江戸時代から明治時代にかけての町屋が多く立ち並ぶならまち。
庚申信仰とも結びつきが深い“くくり猿”が、街の至る所にぶら下がっています。
“くくり猿”とは、天武天皇の時代に疫病が流行した際、悪病を祓った青面金剛の使いのこと。
軒先にぶら下がる“くくり猿”を探そう!

4.東大寺
奈良時代に聖武天皇の勅願によって建立された東大寺。
「草一束・土一握りでも持ち寄る者は受け入れる」という詔をもとに、延べ260万人もの人々が協力して大仏様が作られました。
一人では絶対に無理な大きさの大仏様を、どうやって作ったのか?
聖武天皇の詔に込められた思いは何なのか? 想像してみましょう。
5.春日大社
平安時代前期に造営された春日大社は、皇室の尊崇に加えて庶民の信仰も厚く、数多くの灯篭が奉納されています。
更に聖域である世界遺産・特別天然記念物の原生林は、1100年以上前に狩猟と伐採が禁止され、守られてきました。
鹿が多く行き交い、自然あふれる神秘的な場所を歩きます。
「春日大明神」と彫られたレアな石灯籠15基を探してみよう!
過去、子ども達に起こった変化
実際の参加者に起きた変化
自分を見つめ、考え方が変わった
Before:「ふざけるな!」と国語のプリントを拒んでいた子
After:最終日には「イヤだけど、頑張らないと」と受け止められるように。
やってみようという勇気が育った
Before:カヌーで川に落ちる練習を怖がっていた子
After:勇気を出して挑戦!「意外と簡単だし楽しかった!」と笑顔に。
仲間を見て、自分から動けるようになった
Before:ウェットシートで撫でるように床を拭いていた子
After:仲間の真剣な姿を見て、2日目には膝をついて丁寧に床を拭くように。
人と関わる力・思いやりが芽生えた
Before:ちょっとだけ人見知りで、主張が少なく大人しい子
After:銭湯でのマナーを学び、銭湯で困っている人にすすんで声をかけて助けられるように。
自己肯定感の芽生え
Before:自分の頑張りに気が付けず「何もできない」と言っていた子
After:仲間の「一番重いものを運んでくれたよ!」という声かけから、自分の頑張りを自分の言葉で認められるように。

自立は“自分でやる環境”を用意することから。
「自分でやる」-自立心が子どもを育てる
「早くしなさい」
「ちゃんとやりなさい」…
日々の生活の中で、先回りしてしまっていませんか?
この合宿では、親の助けも強制もない中で、子ども達は「自分達でやるしかない」状況に立ちます。
自分でできた達成感、学ぶ楽しさ、仲間とのつながり、誰かの役に立てた喜び…。
これらが子ども達の成長を促し、自己肯定感を育みます。
| 場所の力
家族のいない場所で、仲間と過ごす。 |
生活する力
自分達で食事を作り、掃除をし、洗濯をする。 |
| 仲間の力
声を掛け合い、自ら動き、一緒にやりきる。 |
学びの力
フィールドワークや調べ学習、プレゼン。 |
4日間の流れ
プログラムの概要
| DAY1 | 歓迎会・合宿スタート! 近鉄奈良駅に現地集合の後、文化財にも登録されている合宿所(徳融寺)に移動します。 合宿のルールを説明後は歓迎会!初対面の仲間とともに、食事を楽しみます。 |
| DAY2 | フィールドワーク:興福寺、元興寺、ならまち 興福寺、元興寺、ならまちを訪れ、”戦わない守り神”や”1400年前の瓦”の謎に触れます。 学んだこと・感じたことは、その日のうちに自分の言葉で書き残します。 |
| DAY3 | フィールドワーク:東大寺、春日大社 東大寺・春日大社を巡り、聖武天皇の想いやレアな石灯籠を探します。 夜は外食パーティーで、絆を深める一夜に。 |
| DAY4 | 発表・解散 4日間で学んだ事・感じたことを、自分の言葉で発表します。「知っている」から「話せる」へ。 お昼には解散し、各自お家へ。 |
合宿前後も、しっかりサポート
オンライン研修(※アーカイブ動画あり)+個別面談
【 事前学習 】
巡るスポットの歴史や、お寺・銭湯で過ごす際のマナーなどを学びます。
答えは教えません。「実際に行って、自分の目で確かめる」ための準備を行います。
【 事後学習 】
合宿で学んだ事や考えた事を、みんなで深く振り返ります。
【 保護者面談 】
合宿後には親御さんとZoomで個別面談。
合宿後の変化や、その後のお悩みなどをお聞かせください。
子ども合宿が大切にしている事
自分の事は自分で!
料理や後片付け、掃除、洗濯など、身の回りの事はすべて子ども達自身で行います。
家事にも、学びがある
家事は学校の学びと結びつけて理解を深められるヒントに溢れているだけでなく、家事を効率よく行うために、子ども達はたくさん頭を働かせます。
自分や仲間の得意な事を見つけたり、それをもとに役割分担をしたり、自分の持っている知識を活かしたり、頭を働かせたり、試行錯誤したり…。
この過程で、他者への貢献や責任感、感謝の気持ちが育まれます。
出発のときから自分の力で!
「心配なので、一緒に合宿に参加しても良いでしょうか」という問い合わせをいただきます。
心配なお気持ちはわかります。ですが、私達はこれをお断りしています。
親御さんと離れた環境で「自分がやるしかない」という意識を持つこと。
それこそが、自立への第一歩だからです。
感じたことを、自分の言葉で
自然や歴史を肌で感じて、感じたこと・考えたことを自分の言葉で話してもらいます。
「こう思った?こんな事は考えなかった?」と、先回りは絶対にしません。
自分の思いを自分の言葉で伝えられるようになること。
大人になってからも、一生の財産になります。
本気だからこそ、叱ることもあります
この合宿では、仲間の挑戦を否定したり、みんなが動いている中で何もしないで遊んでいたりする場合には、きちんと向き合って叱ります。
子どもを信じて、本気で関わるためです。
叱る教育に疑問をお持ちの方や、みん天・広学の考え方を知りたい方は、事前にご相談ください。
考え方の違いによっては、参加をお断りする場合がございます。

参加費
120,000円(税込)/人
事前学習・事後学習費、宿泊費・入浴料や食費(材料費・外食費)、活動費(拝観料や現地移動費など)、レジャー保険などの費用を含めた金額となります。
※各ご家庭の最寄り駅から近鉄奈良駅までの交通費は含みません。
※事前・事後学習は、合宿の効果を最大化するための必須プログラムです。合宿単体でのご参加はできません。
定員
最少催行人数:7名 / 定員:10名(先着順・定員になり次第締め切り)
キャンセルポリシー
開催4週間前まで:全額返金
開催1週間前まで:70%返金
開催3日前まで:50%返金
開催前日:30%返金
開催当日:返金はありません。
定員10名。お早めにどうぞ。
開催日
2026年9月20日(日)~9月23日(水)
場所
奈良県奈良市・徳融寺
定員/最低催行人数
10名/7名
公式ホームページ:学習塾 広学












